ミニバンでもあるデリカD5を買取してもらった体験談

2008年式の三菱のミニバンでもあるデリカD5を売却してもらう

2008年式の三菱のミニバンでもあるデリカD5のシャモニー2WDです。

 

新車で購入して乗車年数は6年、走行距離は約3万キロ弱です。

 

なお、修復歴は無くエクステリアには目立った傷などはありません。

 

エンジンや電装系統でのトラブルも無く、消耗品に関いては定期的な点検時に必要に応じて交換してあります。

 

内装に関しては、一部フロアマットに汚れがありますが、シートその他に関しては汚れはありません。また、車検は約1年程度は残っていました。

デリカD5をビックモーターへ売却することに決定しました。

当初は、新たに車を購入するディーラー(三菱)へ下取りに出す予定でした。

 

しかし想像以上の下取り査定の低さに、ディーラーよりも高く売却できると評判の中古車買取専門店への売却を検討する事にしました。

 

そしてテレビコマーシャルなどで有名な大手の買取店複数社から査定を受ける事にしました。

 

どの業者も下取りを大きく上回る査定額を提示してくれたのですが、その中でも丁寧な対応とさらなる査定額上乗せを行ってくれたビックモーターへ売却する事にしました。

中古のデリカD5を売却しようと思った理由とは

普段は電車通勤をしているために、車を乗る機会といえば週末にちょっとした買い物や、長期休みの時の旅行や趣味のスノーボードに出掛ける時に利用する程度でした。

 

そんな乗る機会が少ない割に、リッター7キロ程度と燃費が良くないのが気になっていました。

 

あわせて、ガソリン価格の高騰もあり話題のハイブリットカーに買い替えようと思いました。

 

買い替えの際には、これまで乗ってきた車は新車購入先のディーラーで下取りに出す事にしていましたが、あまりの査定の低さに売却する事にしました。

車を買取店の持っていく場合どのポイントに気を付けるか?

売却を検討する上で最も検討した事が、査定額が適正なものかどうか、相場と比較しても遜色がないのかどうかです。

 

なんですが…とはいえ、中古車の買取り相場を見極める事は素人では判断できません。

 

査定基準が統一化されているディーラーでの下取りとは異なり、買取りの場合が業者毎に査定基準が異なったり、車種に対しての強みなど特性が異なります。

 

しかし、買取りの場合でも複数社から査定を受ける事で、次第と価格の相場が見えてきますので、複数社から査定を受ける事は絶対重要なポイントといえます。

車を買い替えてよかった点は

ガソリン車からハイブリットカーへ買い換える事で、ガソリンを入れる回数はかなり減り、毎月のガソリン代は安く済ませる事が出来ています。

 

また、遠方へ出かける際にはガソリン代の事が気になって仕方がなかったのですが、今では全然気にする事は無くなりました。一方で、車体サイズはミニバンに比べると圧倒的に小さく、室内空間も狭いというのが難点といえます。

 

その辺りは買い換える際には覚悟していましたので、それ程苦にはなりませんが、それでも広々とした室内空間には憧れます。

車を高く買取してもらったのでそのお金でした事

売却で得たお金に関しては、新しく購入した車の一部に充てました。

 

当初は下取りに出す事を考えていた事と、値引きは想像以上に厳しいものでしたので、追い金は結構な金額が必要になると覚悟していました。

 

ところが買取りに出す方法を見つけた事で、売却で得たお金を購入代金に充てる事ができたのは想定外でした。

 

その分、諦めていたオプションパーツの購入代金に充てたり購入できた事や、自分へのご褒美として1万円程度のスニーカーを2足購入する事ができました。

車を高く売りたいあなたへアドバイスしていくよ。

下取りでは、車の入替が同一店舗で行える事や代車が不要であったり、面倒な書類の手続きは営業マンが行ってくれるなどメリットは多いです。

 

とはいえ、下取り査定は低く提示されがちです。

 

ですので、売却するしないは別として、買取店での査定を受けてみる事をおすすめします。

 

なお、適正な査定額を把握するためにも、できれば2?3社程度査定を受ける事をおすすめします。

 

この結果をもとに、ディーラーへ下取り査定の上乗せ交渉をしてみるのも良いでし、そのまま一番高く提示してくれた業者へ売却しても良いです。

 

大切な愛車だからこそ、納得の出来る価格で下取りあるいは売却する事をおすすめします。