マツダ・アテンザスポーツを下取りで売却した体験談

マツダ・アテンザスポーツ(25S)に乗っています。

2008年式のマツダ・アテンザスポーツ(25S)です。

 

東京モーターショーでコンセプトカーとして登場した頃から、その見た目のスタイリッシュさに強い興味をもっていました。

 

子供のときに描いていた「理想的な車」の特徴が全て注ぎ込まれており、何も考えずに購入したことを今でも覚えています。

 

カラーリングは当時珍しかったライラックシルバーをチョイス。晴天時はシルバーに、曇っているときは深みのある淡いパープルに変わる特殊なカラーリングです。

マツダ・アテンザスポーツ(25S)をBMWのディーラで下取り

BMWのディーラーで下取りしました。

 

下取りをしてもらった時期が2016年の6月でしたので、ほぼ8年落ちでの売却となります。

 

マツダからは新型アテンザ(現行型)の紹介パンフレットが郵送されていたのですが、結局のところ次にマツダの車を購入する可能性は低いなと思いBMWでの下取り(理由は後述)となりました。

 

最終的に「輸出」という形になり、自分の愛車、アテンザは遠いイタリアの地へ運ばれることになります。

 

輸入車ディーラーらしい下取り形態ですね。

 

マツダ・アテンザスポーツ(25S)を売却した理由について

新車で購入してから8年の歳月が流れていたため、そろそろ新しい車に買い換えようと検討をしている時期でした。

 

これまで3年周期で買い換えていたのですが、その倍以上乗っているということは自分自身相当気に入っていたのだと思います。

 

そのまま保存しておく希望もありましたが、東京23区の土地はとにかく狭いので、2台を所有すると言うことは現実的ではありません。

 

基本的に電車で移動することが多いので、2台も必要ないという判断に至り売却を決意しました。

下取りと買い取りはどっちがお得に売れるのか?

下取りと買い取りでは「買い取り」の方が売価が高いと言われています。

 

どうせ売るなら少しでも高い方がなんだか得した気分になれますよね。

 

下取りは購入したい販売店で行えば簡単な手続きで済みますが、買取りの場合は自分でお店を探す必要があります。

 

私の場合はそこまで器用ではないので下取りという手段を選ぶことにしました。

 

事前に査定した愛車の価値は「40万円」でしたが、BMWで査定したところ「70万円」で買い取ってくれるとのことでした。

 

理由として、国内よりも海外の方が需要がある車なので、そこそこ人気車種として現地で売れるからだそうです。

マツダ・アテンザスポーツを売却してよかったことは?

売ることによって今まで一緒に歩んできた愛車との別れはどこか切ないものがあります。

 

この車で頻繁にドライブや旅行に行っていたので、当時を振り返りながら「異国の地でも元気でな。」と思う気持ちで見届けてやりました。

 

基本的に下取り時はディーラーでの対応も良かったので、スムーズに手続きを進めることができました。

 

ですのでほとんど良かったことしかありません。

 

しいて言えば愛車との「別れが辛い」と言ったところでしょうが、何より思い出は心の中にしまってあるので必ずしも悪かったという要素にはならないと思います。

マツダ・アテンザスポーツ(25S)を下取りしてもらった金額の使い道

下取り金額は、BMWにて新車を購入する代金に当てました。

 

常日頃から「一度はオープンカーに乗ってみたい!」という願望があったので、電動ハードトップを備える「BMW Z4」を購入しました。

 

全てを含めると概ね600万円ほどでしたが、アテンザの下取り分の70万円があったので実質的には530万円ですね。

 

浮いた70万円は特に使い道があるわけではないのですが、今後の車検代やメンテナンス代に充当すれば、ほぼ無料というイメージになります。

これからマツダ・アテンザスポーツ(25S)を売却する方へのアドバイス

車の買い替えは人と同じく出会いと別れの連続です。数々のドラマが生まれ、人の人生に大きなスパイスを与えてくれる大切な相棒だと思っています。

 

下取りのタイミングは非常にシビアなもので、先月までは100万円の価値があったとしても、今月になったら半分の50万円にまで落ちていたケースもあります。

 

手放す明確な目標ができた場合は、速やかに情報を集めて動いた方が良いでしょう。

 

私の場合は自宅周辺でディーラーを探し、近いところから下取りを快く受けてくれそうな店舗を探しました。

 

下取りに積極的なお店は他店よりも高い価格で引き取ってくれることもあります。調べるのは大変かもしれませんが、下取りは人生で一度きりの経験というわけではありません。

 

今後にも生かせますので、是非ご自身で最適な店舗を探して下さい。

 

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